インターネットセキュリティに関する統計データ
- Websense Security Labs:2009年には、悪質なコンテンツの80%以上が「優良」とされているサイト上に存在することになると予測
- Panda Security:企業の電子メールの90%以上がスパムで、1.11%にはマルウェアが含まれていると報告
- ScamBusters:スパムによる被害は毎年1億から2億ドルに上ると試算
- APWG(フィッシング対策ワーキンググループ):クライムウェアを拡大するURLの数が、2008年第2四半期の終わりに9529件を記録し、2007年同時期に比べて258%の増加を見せたと報告
- Panda Security:新種の悪質なコードの63%以上は「トロイの木馬」が占め、 それを急追するアドウェアが2008年第2四半期の感染被害の22.4%を占めたと報告
- APWGによると、2008年のフィッシングサイト保有数ワースト3の国は、米国(37.25%)、ロシア連邦(11.66%)、中国(10.3%)
- オンライン攻撃のターゲットとなる業種のトップは相変わらず金融機関で、2008年1月には全攻撃の92.4%を占めたとAPWGが発表
- National Fraud Information Center:インターネット詐欺への苦情件数は、オンラインショッピングおよびオークション関連(63%)とナイジェリア詐欺メール(11%)が上位を占めると報告